【練馬区・日立 BD-SX110F】洗濯物に黒カビが付く → 分解してみたら槽の裏までカビ
ご依頼の背景
練馬区にお住まいのお客様より、「洗濯物に黒いカビのようなものが付いてくる」とのご相談をいただきました。
機種は日立のドラム式洗濯乾燥機 BD-SX110F(2021年製)。
使用から数年が経ち、だんだん気になりはじめたとのことでした。
分解してわかったこと
実際に分解してみると、洗濯槽の表面だけでなく、水槽(外槽)の内側にまでカビが広がっている状態でした。

ドラム式の構造上、洗濯槽は外槽にすっぽりと収まっています。
市販の洗濯槽クリーナーや、パネルを開けた程度の洗浄では、この外槽の内側には届きません。
洗濯物に付く黒カビの正体は、まさにここから来ていました。
洗濯槽取り外しオプションをご提案
通常の分解クリーニングに加えて、今回はドラム槽(洗濯槽)を完全に取り外すオプションをご提案しました。
+8,800円で、ドラム槽を取り外して徹底洗浄
槽を外すことで、
- 洗濯槽の裏面
- 外槽(水槽)の内壁
- パッキン奥・ドア周辺

これらすべてに直接アクセスして洗浄できます。
「見えない部分」をごっそり落とすのが、このオプションの価値です。
作業の流れ
- 本体を分解・各部パーツを取り外し
- カビの状況を確認 → 洗濯槽取り外しオプションをご案内
- ドラム槽を完全取り外し
- 洗濯槽・外槽それぞれを徹底洗浄
- 組み直し・試運転で動作確認
まとめ
「洗濯物に黒カビが付く」という症状は、外槽の内側に蓄積したカビが原因であることが多いです。
この汚れは、分解して槽を外さないと物理的に除去できません。
2021年製でも、使い方や環境によってはしっかりカビが育ちます。
「最近なんか黒いものが付いてくる気がする…」という方、ぜひ一度ご相談ください。
フラワークリーニング(flower-cl.com)
ドラム式洗濯機の分解クリーニング
東京都内・練馬区出張対応

